私たちのTシャツについて

 

観光地にかわいい、おもしろいTシャツはたくさんあるけれど、日常に戻ったときに着づらいものが多くない?

そんな疑問から生まれたのが、デザインを表と裏にワンポイントで表現し、白Tシャツですっきり見せれば着やすいのでは?という発想でした。

ONE POINT Tシャツの特徴

「またこれを着よう」と思える一枚

ONE POINTが目指しているのは、そのときだけの流行ではなく、何年後も変わらず着られるTシャツ。

どんな体型・どんな世代にもなじむスタンダードなシルエット。主張しすぎないからこそ、着る人の個性が引き立ちます。

デザイン制作の流れ

2020年から「日本柄」「奈良柄」「鎌倉柄」をテーマに、日本人にも海外の方にも楽しんでもらえるデザインを制作しています。

日本の方には「これ、わかる!」と。海外の方には「日本らしい!」と感じてもらえるように。

デザインは、まず“絵”から始まります。表と裏のバランスを考え、そこに少しの遊び心とストーリーを重ねていきます。
スタッフやデザイナーが話し合いながら、ひとつの絵柄に意味を持たせる。だからこそ、どのデザインにも愛着があります。

色味やモチーフが偏らないように、新しい視点も取り入れながら、ラインナップを広げています。

プリント加工について

ONE POINTのTシャツは、シルクスクリーンプリントを採用しています。

シルクスクリーンは、色ごとに版(型)を作り、一色ずつ丁寧にインクを重ねていく技法。ひとつのデザインにつき、最大8色まで表現可能です。
インクを生地にしっかり染み込ませているため、洗濯を重ねても色が薄くなりにくいのが特徴です。

また一部デザインには、熱処理による立体的な“3D加工”も施しています。
特別な薬剤を使用し、熱処理によってぷくっと膨らませる加工です。

たとえば、「ラーメン」のなると部分や、「餅つき」のお餅部分。
思わず触れたくなるような、ちょっとした遊び心も大切にしています。

Tシャツ制作現場

さりげないワンポイントの裏側には、職人の手仕事と確かな工程があります。

その制作現場を動画でご紹介します。

シンプルであること。長く着られること。
さりげなく個性を感じられること。

お土産で終わらず、日常に戻ってからも着続けられる一枚を。
そのバランスを大切にしながら、ONE POINTはTシャツをつくっています。